×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

HOME 風景のお裾分け 2008年 Vo.13
 
感謝!!  ∞
 
8月21日配信しましたVOL14(順番がバラバラになり分かりずらいでしょうが?、、)の中の
「ウメバチソウ」を見て岐阜のKさんからこんな返信が来ました。
 
「ウメバチソウのつぼみ、なんと可憐なんでしょう。
葉っぱを見るとすずらんみたいなんですけれど、
すずらんさんのお仲間でしょうか?」の疑問に折角ですからみなさんにも
 
「ウメバチソウ」はユキノシタ科ウメバチソウ属で「スズラン」はユリ科スズラン属
です。ウメバチソウの語源に「梅鉢」は紋所(家紋)のひとつで
「菅原道真や前田利家の家紋として有名。湯島天神など天神社でよく見かける。
と記述されていました。」
 
 
(8月7日撮影分)
わずか半月前と一週間前の(8月7日)「お裾分け」を作っていますが、ダメなものですね!
記憶力と言うか、その時のモチベーションをガァー!っと文章に出来ないものです。
次号VOL 14から通常に撮影したその日のものを配信します。今回は
終わってみればあのサミットはなんだったのだろ??との疑問だけが残った洞爺湖へ
 
 
 
 
     
 
この日の予報はベリーグッド!なので前日から洞爺湖で車中泊ルンルンのはずが朝起きるとガスって曇っての情けない
目覚めに、溶けそうなくらい暑い毎日を送られている本州四国九州などのみなさんへ「涼」を届けよう!と洞爺湖周辺の
滝を求めに予定変更、、、この切り替えの早さがどうでるか??、、、
 
     
 
まずは「早月の滝」へ、湖畔から6Kmほど道なき道を「熊に注意」の看板を横目に山側へ、、、
 
                    
 
少しは涼しさを感じますか?私はたっぷりマイナスイオンを浴びて参りましたが、、、、これは足を運んだ人へのご褒美!
 
      
 
次は湖畔から1.6km山側へ入り徒歩で0.9km位にある「キムンドの滝」文始5年10月。源 義経が満州地方の事情を
聞くためにアイヌ首長「キムンド」に面会を求め、約一週間この洞穴に滞在したが、面会を謝絶され、ここを去り日高の首長
「オキタルミカムイ」に会い満州事情を聞き渡満したと伝えられる。その時よりこの滝を「キムンド」と言うようになったとさ!
左の絵の中央右に紫がポツポツと見えるのはアジサイの花、、、見頃でした!!感謝!
 
      
 
最後に壮瞥の滝へ、、向う途中の川の中の光の彩を、、、水量はここが一番でブヨがうるさく長袖シャツで中からは汗、外か
ら水しぶきでビジョビジョ、、私が女ならそれでOK!なんですが(ビジョ美女なんちゃって笑)
まだまだ暑い日が続くと思いますがそれぞれにご自愛を!!
 
 
ではでは、、、

   

                                                  
前へ

次へ

 後
HOME