感謝!! ∞
先週の番外編に伊達の歯科医師K先生から「おい!今回は手抜きだな!!」と
言われ「ははぁ〜そう言われたらごもっとも、、、(でも先生は歯抜きですよね?と言いたかったですが(笑)」と
ダジャレも気合も気力も万全で冷え込みも充分!よ〜〜し今日は苫小牧へあの繊細な樹氷をと向かいましたが
どうも感が悪かった。(洞爺湖へ行くべきっだった)
伊達は−10度市外は−12度と走行して行くほどにグングン冷え込んで来てこれはいいぞ!と
内心期待でいっぱい!!ナント美笛峠手前で−19度車のヒーターを満開にしているのに
足元から冷え込み足が冷たい、、、こんなの何十年ぶりの経験だろうか??もうここまで来ると
空気が乾いている感じが車の中にいても感じ、車は当然スリップはしなく夏タイヤでも走れるんじゃ
ないかと思いますが肝心の苫小牧はどうしちゃったの?と言う位雪が無い、、、路面も乾いてる(グスッ)
そんな今日の北大の研究林はさてさて、、、、
みなさ〜〜んよ〜く見てくださいね!この水の中、、、、には何もないのですが、霞ヶ関に埋蔵金があったんだと!前から
言われてはいたのですが、徳川幕府の埋蔵金や第二次世界大戦後のM資金と言ったインチキ臭いものではなく、本当に
あったのだから驚く!!が可笑しな話に関係なく自然のドラマは繰り返される(ここでも−15度)気持ちが引き締まります。
そしてこの平成の埋蔵金をかくしていたのは、ナント!巨額の財政赤字に悩む政府だと言うのだから今日の寒さじゃ無くとも
あいた口がふさがらない!結局隠し切れず来年度の予算に12兆円をつぎ込むことになったが、それでも!それでもですよ
30兆円があるんだと!!そんな奴らをここへ引っ張って来て見せてもな〜んにも変わらないのかな?カタッマってしまって
そして30兆円あっても増税!?、、、一回この雪のように真っ白な気持ちになって見つめ直してほしいもんですね!!
チロマスは隠していた訳では無いのですが感の悪さを挽回しようと我がまちの大滝区へ以前から気になっていたナイアガラの
滝へクロスカントリーのコースをただひたすら最近に無いくらい歩き向いましたが、普段の運動不足が露呈し途中ヒザ、
太ももの付け根あたりが痛くなりながらもたどり着いたら滝はこの通り凍っていました。(本来は川の向こう岸に見える所が
横に一面滝となっています)今日のような状況を北海道弁で「シバレル」と言いますが体感しました。シバレルは凍てつく
と言うような意味合いですが、北海道の人にしか分からない表現だと思います。口では表現出来ないその土地土地の
方言大切にしていきたいと思うのはチロマスだけでしょうか??
今日は愚痴と怒りとシバレがごちゃ混ぜのお裾分け’08はどうなる事やら、、、
ではでは、、、