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HOME 風景のお裾分け 2008年番外編
 
感謝!!  ∞
 
 
6月27日のスペシャルイベント「子どもの声に未来のヒント」、28、29日両日の
ガタゴト 楽市 蔵座」無事終了しました。
今年も沢山の出会い、再会の笑顔、新たな交流を頂き嬉しい限りです。
今年はサミットイヤーと言うことで、お膝元で活動している私たち「NANMOな風工房」も
私たち市民レベルで出来る何かを、、、と言うことで昨年から半年以上時間を費やし
また、ピアニスト河野 康弘さんの協力を得て彼に環境大使役をやって頂きコンサート等で
行った先々で子どもたちの身近な環境のコメントやメッセージを集めてもらい私のところへ
約900の声が帰ってきました。そんな様子を皆さんにも少しだけお裾分け、、、、
 
 
 
中央の方が河野さんで約900の子どもの声を基に私たちのメンバーで作詞をし、河野さんが2曲も作曲してくれ地元の
「だて☆キッズ コーラス」のみんなが「地球がひとつの家族となって」を披露してくれ、もうこの時点でチロマスは鳥肌が
立ってきました(笑)右はその子どもの声約900を石蔵の中に展示した一部です。
 
 
 
展示した子どもの声をイメージして道内外の15名の画家の方がなどに描いて頂いた絵も展示、右は私たちのまちと
30〜40分離れた室蘭市にある「リリー文化幼稚園」の園児と父兄で製作したG8の国の代表する物などを廃材を
利用して製作したのをオブジェ的に会場に飾りました。その陰で陶芸の方が市で展示販売。
 
  
 
これは実物大の木製バイクなんと!電気で動くんですよ!!陶芸、手作りアクセサリー、イスなどの家具、サンドブラスト
のガラス工芸品、など等が市で座は右の絵のようにプロ、アマ問わず色々なパフォーマンスを一日中演っていて、これらが 
融合したものがこの石蔵で行われています。ちなみに右の絵は第二回目に生まれたスッタッフの一人が切り絵をチロマスが物語を書いた切り絵の絵本「こころのなかに」をプロミュージシャンの小川 と〜るちゃんの読み聞かせにやはりプロの
河野さんがバックにピアノを流したものですが、伊達に到着してお二人にその旨お願いし、すぐ演ってしまうのが凄い!
やはりプロって違いますね!!
このように本当に沢山の方たちと出会えるこの石蔵、、、無くしてはダメだ!!とまたまた強く実感をして終えた
第六回目の「ガタゴト 楽市 蔵座」(蔵の字反転表記)でした。
 
 
ではでは、、、

   

                                                  
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